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相続対策/税金関係のコラム記事一覧

“不動産投資”や“アパート経営”と聞くと、すぐに「不労所得」と考える方がいらっしゃいます。あるいは不動産投資に興味を持ったきっかけが、この「不労所得」という言葉だったという方もいるかもしれません。しかしながら、これは私のところにご相談に来ていただいた方に、まず最初に捨てていただく先入観でもあります。不動産投資は、決して世の中で言われているような「不労所得」ではありません。ハッキリ言ってしまえば、そ...

「相続税対策にはアパート建築が一番です!」毎週のように地主さんのところに押しかけては繰り返されるアパート建設会社営業の常套句です。確かに所有している土地にアパートを建てることは、相続税対策の一環になることがあります。ただ、建設会社の営業がその意味を正しく理解しているかと言えば、それは大きなクエスチョンです。なぜなら、彼らの目的は地主さんの相続税対策ではなく、自分の会社がアパート建設を受注することに...

「頭金なしで家賃収入300万円!」「アパート経営であっという間に家賃収入1000万円!」「1年で家賃収入が給料を超えた!」こんなフレーズをどこかで目にしたことはないでしょうか。これらは、建設会社のネット広告や不動産投資指南本のタイトルでよく見かける宣伝文句です。このような言葉だけを聞くと、まるで何百万もの現金が(しかも不労“所得”で!)自分の懐に入ってくるような感覚に陥ってしまいそうです。実際に「...

資産運用として不動産投資を考える時、「減価償却」という概念は避けて通れません。「減価償却」という言葉自体は当サイトにも度々登場していますので耳にされたこともあるかと思いますが、その意味を正しく理解している人は意外と少ないようです。この「減価償却」とは税法上の一つの考え方です。「税金」と聞くだけでアレルギー反応をおこして脳が活動を停止してしまう人もいますが、この「減価償却」は不動産投資や賃貸経営にお...

「なぜ不動産投資を始めようと思ったのですか?」不動産投資のご相談にきた方に、私が一番初めにする質問です。お客様の目的を知り、その達成に最適な方法が果たして本当に不動産投資なのかどうかを考える。私のコンサルティングはこんなところからスタートします。この質問をすると、たまに「節税目的で」と答える方がいらっしゃいます。おそらく不動産業者のセールストークの影響を受けているのでしょうが、ここは慎重に考えてい...

ファイナンシャルプランナー(FP)として相続のご相談を受けることは多々ありますが、そんな中でも多いのはこんな入り口です。「相続税を減らすためにはどうしたら良いですか?」確かに世の中には相続税を減らす方法はいくつもあります。当然、そうしたアドバイスをさせていただくことも少なくありませんが、相続の本質を見極めずにこうしたテクニカルな方法論に走ってしまうと後で思わぬ落とし穴にはまることも。実は相続におい...

「相続人」という言葉は皆さんにとって耳馴染みのあるものでしょう。特に相続問題に頭を悩ませている方ではなくとも、慣れ親しんでいる言葉だと思います。映画や小説などによく登場する「相続人」。物語のカギとなる重要な役どころを担うことが多いですが、現実世界ではそれほどドラマティックなものではありません。正確には「法定相続人」という名前で、民法によって様々なルールが定められた味気のない決まりごとです。それでも...

「税金」は誰に取っても嬉しくないもの。そんな中でも「特に税率の高い税金」は何かご存知でしょうか?その答えは「贈与税」です。贈与税の最高税率はなんと55%。この数字だけ見ると、半分以上が税金で持っていかれるイメージです。なぜ贈与税はそれほどまでに高いのか?その理由を理解するためには、まずは「贈与税の成り立ち」を知らなければなりません。逆に言えば、贈与税が高い理由が分かれば、その対処方法も自ずと理解が...

「遺言書」と聞くとあなたは何を思い浮かべるでしょうか?もしかしたらミステリー小説やテレビドラマを連想する人もいるかもしれません。そこまでいかなくても、なにか自分とは“縁遠いもの”と感じている人は少なくないはずです。ところが、最近になって遺言書の存在が改めてクローズアップされています。当然、遺言書とは「死」を前提にしたものですから、好んで話題にするようなものではないかもしれません。しかしながらその一...

「相続した土地をどうすればいいんだろう…。」自ら賃貸経営を営む「大家」であり、同時に「“お金の相談”の専門家」ファイナンシャルプランナー(FP)でもある私のところには、相続した土地やアパートに関するご相談も多く寄せられます。そんなご相談者の方に「どうして私のところにいらしたのですか?」と伺うと、「誰に相談すればいいか分からなくてここに来ました」とお答えになる方も少なくありません。世の中には「不動産...

あなたは「遺留分」という言葉をご存知でしょうか。遺言書の作成など、相続時の「遺産分割」を考える際に出てくることの多いこの言葉。「聞いたことはある」という方は少なくないかも知れませんが、実は正しい言葉の意味はあまり知られていません。それだけこの「遺留分」という言葉は誤解を招きやすいものとも言えるでしょう。その意味を正しく理解していないと、せっかく考えた「遺産分割」が後に大きな争いのタネになることもあ...

「共有名義」という言葉をご存知でしょうか?特に不動産業界で多く使われる言葉で、簡単に言えば「一つの不動産を複数名で所有すること」を指します。例えば、ご自宅をご夫婦で購入される時、住宅ローンをご夫婦でそれぞれ負担するケースがあると思います。この場合、ご自宅はご夫婦の「共有名義」となり、一般的にはローン負担額に応じた割合でそれぞれが所有権を持つということになります。しかし、実際にはこのように自分たちで...

2015年1月の相続税増税により、相続税の対象となる家庭が大幅に増えたことは日本中で大きな話題になりました。一説には、増税前は「20人に1人」だった対象者が一気に「7人に1人」まで増えたと言われていますから、以前は一般の人にとって他人事だった相続税もだいぶ身近な問題になってきたと言えるでしょう。その増税で新しく相続税の対象になったケースで多いのが、現預金はそれほど持っていなくても都市部で少し大きめ...

このコラムでも再三触れているように、不動産投資において「減価償却費」は大きな役割を担っています。不動産投資の成否は、「減価償却費を味方にできるかどうか」にかかっていると言っても過言ではないかもしれません。しかしながら、減価償却費の考え方を理解するのはなかなか難しいもの。特に中古物件に関しては、その計算方法はさらに複雑なものになっています。不動産投資を中古物件からスタートさせる人も多い昨今。自ら賃貸...

「相続税を減らしたい」ファイナンシャルプランナー(FP)として相続のご相談を受けると、多くの方からこうした要望を頂戴します。確かに、支払う税金は少ないに越したことはありません。これは相続税に限らず、共通して言えることでしょう。皆さんの関心が「相続税の圧縮」という方向に向くのもよくわかります。ところが、その関心が高いはずの「相続税」が、実際にどうやって計算されるかをご存じない方は結構多いものです。そ...

「借金すれば相続税を減らすことができます!」あなたもどこかでそんな話を聞いたことがないでしょうか?特に自分の土地をお持ちの方であれば、アパート建設会社の営業マンが似たようなセリフを口にしたのを耳にしたことがあるかもしれません。借入でアパート建設をすることに対する心的負担を減らす目的でよく使われる営業文句だからです。その他にも様々な場面で使われているせいか、この「借金すると相続税が減る」という説はア...

「法人成り」という言葉をご存知でしょうか。法人成りとは、簡単に言えば「これまで個人事業主として行っていた事業を法人化すること」を指す言葉ですが、不動産投資や賃貸経営の世界でも、この「法人成り」は度々議論の対象になります。以前から個人として家賃収入を得ていた大家さんが途中から法人になることもありますし、アパートを建てる地主さんが新たな法人を設立する場合もあります(厳密には後者は「法人成り」ではありま...

「二次相続」という言葉をご存知でしょうか。「二次相続」とはご夫婦のどちらかが亡くなった後で、その配偶者が亡くなった時に起こる相続のことです。例えば先に夫が亡くなったとして、その時に起こるのが「一次相続」。その後、残された妻が亡くなると「二次相続」が発生するということになります。「相続」と聞くとなにかと揉めるというイメージをお持ちの方は多いと思いますが、この相続を巡るトラブルは二次相続の時に深刻化す...

「不動産投資で大儲け!」不動産投資本のキャッチコピーにはよくこうした文句が並んでいます。確かに不動産投資のことを深く知らなければ心躍る言葉ですが、もちろん世の中はそれほど甘くはありません。商売の基本は「安く買って高く売る」。これは不動産投資をはじめとする資産運用にも同じことが言えます。特に不動産投資で大きくジャンプアップするためには売却益(キャピタルゲイン)が不可欠でしょう。賃貸経営で得られる日々...

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